コンサート
「白神」2003/09/27 習志野文化ホール
横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓などの和楽器にピアノ、シンセ、ベース、アフリカ系の太鼓も混ぜたドラムスという新時代を感じさせる編成。「担当のメンバーは全員が横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓を演奏できる」というマルチぶりで、リーダーの鳴海昭仁は他にオカリナまで演奏していた。音楽家として食べていくために多種の楽器をこなさざるを得なかったのだと本人は語っていた。
東儀秀樹風の横笛の曲。初めて生で聴いた三味線「津軽じょんがら節」は音楽的に楽しめた。アンコールの和太鼓の合奏での体育会系しごきのソロは盛り上がった。
しかしこの編成ならではの可能性を極めようとする曲に乏しかったのは残念であった。
鳴海さんはお喋り上手、コンサートというよりライブハウスに近い乗りで、大変楽しかった。
お勧めのサイト
Ishkur's Guide to Electronic Music
「ロック世代のポピュラー音楽史」 (このサイトでは随分勉強させて貰いました。)
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